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日本の三大釣り名人



 会社勤めをしてる頃、海釣りが趣味の先輩にお前も釣りをやっているそうだな、ところで日本の三大釣り名人を 知っているかと聞かれたことがある。釣りをするなら名人の本でも読んで少し勉強しろと言われた。もちろん、 そんなことは知る由もない。しかし、先輩の話でもあり、少し調べてみた、当時はインターネットもなく簡単 には分からなかったが、フライの雑誌を見ていたら、マッキーズの宮坂さんの父上である、宮坂普九さんがその 一人らしいということがわかった。この記事をきっかけに残り二人の名前もわかった。それは、佐藤垢石、 福田蘭堂である。それぞれが、著名な文化人である。わたしも、佐藤垢石の「釣りの本」を読んでみた、昔は 渓流に魚が多かったようである。
 佐藤垢石は、1888−1956 昭和時代の 随筆家。明治21年6月18日生まれ。「報知新聞」の記者となり,退職後, 釣りを中心とした 随筆を発表。昭和21年雑誌「つり人」を創刊。鮎(あゆ)釣りの名人として知られた。
 福田蘭堂は、(1905年5月- 1976年10月)尺八の名手、作曲家、釣り好きでも有名でした。尺八奏者として 知られる傍ら、作曲家としても活躍。日本放送協会のラジオ番組「新諸国物語・笛吹童子」のオープニングテーマ 及び劇中曲を手がけるなど、ラジオ草創期においてその才能を発揮した。また、料理や釣りにも長じた趣味人と して知られた。石橋エイタロウは蘭堂の子供で、ご存知はな肇とクレージーキャッツのピアニストとして活躍 されたあの方です。著書として『わが釣魚伝』二見書房、1976年がある。
 宮坂普九は、マッキーさんの父上、普九さんは戦前からのまったくの高踏遊民であり、東郷青児、サトハチロー をはじめとする若く才能のある食客を家に住まわせながら、一生粋に遊び暮らした人物らしい。蕩尽のきわみ。 井伏鱒二、今東光などの随筆にも遊び仲間としてその名前がときどき登場するらしい。

 私に、この話をした先輩は田舎に戻り夜釣りをしていて帰らぬ人となってしまった。

FLY FISHING

 フライフィショングの釣りを始めたのは、約35年前に雑誌”スポーツノート”や”アウトドアー (Vol4:アメリカは今、フライフィッシングだ)”をみて興味を持ったのがきっかけで、安いセットロッド を購入してはじめた。最初の数年間は釣れた記憶がなく渓流を歩くだけでした。
 フライにはまったのは、忍野の鐘ヶ淵プールでドライフライをキャストしたとき水面にフライが落ちる前 に水面からヤマメがジャンプしてフライをくわえたことでした、これには感動しました。しかし、長年やっ ているがフライの技術はイマイチでキャスティングの腕はフライの紛失を見ればわかります。
 最近は、平日に忍野へ行くことが多くなりゆっくり楽しんでいます。シーズン終了後は多摩川などで#2グラスロッド のオイカワ釣りとハンドクラフトを楽しんでおります

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 ロッド 
 
 ロッドは#3、#4を主体に、はじめは完成品を購入していたがグラス、カーボンのブランクを購入して作るようになり、 更にバンブーロッドメイキングを始めた為本数が増え、現在、バンブーロッド6本、グラス2本、カーボン9本の17本となって しまった。ほとんどが埃をかぶっており、日常的に使用するのは3−4本でバンブーはあまり使っていないのが実状である。 今後、ロッドは購入しないことにする。ただし、バンブ-ロッドは作る楽しみがあるので年に1−2本は作成するが増えた分は ホームページのUsed Saleで販売することにしたい、買ってくれる人がいれば。下の右の写真がカーボンロッドで日常使用し ているもので、特に真ん中のCAPSのブランク(加熱処理直後の状態で購入)から作成したものが気に入って利用している。 左の写真が、たまに使うバンブウーロッドで左から2本目がホームセンター のコーナンで1本360円で購入した?中国ケーンから削り出したロッドである。

    

 リール
 
 リールについて特にこだわりはなく、日常的に利用する#3ロッドに合わせてリ ールを購入しており、メダリスト、アキスコ、他メーカー不明の安物を使っています。

   

 釣行エリア

釣行エリアは、自宅から近い道志川、小菅川、芦川、入間川、秋川など近郊 の渓流をエリアとしていたが、最近では忍野がほとんどで年間で12回ほど通っている。朝6時半頃自宅を出発し、 ”道の駅どうし” で15分ほど休憩して、忍野のさかな公園上の駐車場に8時半ころ到着して9時頃から釣ることが多い。 釣っている時間は、遅くとも16時にはあがっていることが多く、帰りはかみさんのお土産に、夏であれば  ”角屋の豆腐” と ”道の駅どうし”の刺身こんにゃくを買い、いやしの湯の温泉に入って大体19時頃には自宅に 到着していることが多いです。

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